ライオンズクラブ


●ライオンズクラブとは●

 ライオンズクラブは社会奉仕を目的とした団体で、単なる寄付団体ではない。

 私達の奉仕活動によって社会に投げられたひとつの石が次第に波紋をひろげ、地域社会の人々に善意の心の美しさと共感をよびおこし、その地域社会全体が老いの奉仕と友愛に生きるよう誘い水となるのが、ライオンズの目的です。

 善意の押し売りをする団体ではなく、社会の人々の共感を得て、ともに活動する団体です。

 

●世界のライオンズクラブについて(※2019.5.31国際協会集計)●

世界の国または領域…200以上

クラブ数…48,633

会員数…1,467,872名

を有する世界最大の奉仕団体です。

 

==2019年~2020年度 国際会長スローガン・テーマ==

国際会長 ジュンヨル・チョイ(韓国/釜山第一LC)

国際協会スローガン「多様性でウィ・サーブ」

国際会長テーマ

 「ウィ・サーブ」

 

♦337‐D地区ガバナー 玉城 清重

     地区スローガン  『ニーズに応える奉仕活動』

     地区ガバナーテーマ『友情』絆を深めよう

 

【基本方針】

1.あらゆる場所、あらゆる人たちに多様性をもって奉仕する。

 我々先輩ライオンは、その地域にどんな奉仕ができるかを考えました。

 その為にその他地域にライオンズクラブを結成し奉仕を実行したいです。

 

2.ライオニズムの向上の為にセミナーを開催し、会員の質を高める。

 ライオンズクラブのメンバーはその地域のリーダーであります。

 その都度勉強会を開催し、GST、GLT、GMT、FWT、LCIFに積極的に参加する。

 

3.友愛の相互理解の精神で友情の絆を深める。

 我々のライオニズムの精神をもう一度原点に戻り、相手の意見にも理解を示す努力を促したい。

 

4.LCIFに対しての寄付を促し、財団の財政を豊かにし、グローバルの奉仕にも参加する。

 昨年度から始まったキャンペーン100を成功に導くには、会員一人ひとりが一年間に

 $100を寄付し、又、MJFの会員も増して三年間で3憶ドル(約300憶)を集めます。

 そして五大事業、糖尿病予防、環境保全、食料支援、小児がん、視力保護を実施し、

 又LCIFの基金を使ってローカルのニーズにも対応する奉仕を行います。