ライオンズクラブ


●ライオンズクラブとは●

 ライオンズクラブは社会奉仕を目的とした団体で、単なる寄付団体ではない。

 私達の奉仕活動によって社会に投げられたひとつの石が次第に波紋をひろげ、地域社会の人々に善意の心の美しさと共感をよびおこし、その地域社会全体が老いの奉仕と友愛に生きるよう誘い水となるのが、ライオンズの目的です。

 善意の押し売りをする団体ではなく、社会の人々の共感を得て、ともに活動する団体です。

 

●世界のライオンズクラブについて(※2020.5.31国際協会集計)●

世界の国または領域…200以上

クラブ数…48,402

会員数…1,416,367名

を有する世界最大の奉仕団体です。

 

==2020年~2021年度 国際会長スローガン・テーマ==

国際会長 ジュンヨル・チョイ(韓国/釜山第一LC)

国際会長テーマ

 「We Serve 我々は奉仕する」

 国際会長メッセージ

 「思いやりと多様性で結束する」

 

♦337‐D地区ガバナー 寿浦 数馬

     地区スローガン  『心寄せ合いさらなる高みへ ~時代と地域と呼吸をあわせて~』

     地区ガバナーテーマ『あなたと共に感動を』

 

【基本方針】

1.一致団結

 コロナウィルスの大流行という大なる試練に、ライオンズクラブメンバーが一致団結し、この困難を乗り越えていく。

 

2.レベルアップ

 ライオンズ設立のときの気持ちを今一度思い起こし、諸先輩たちの意思・思い・行動を受け継いでいく。そして、さらなる高みへ全員でレベルアップする。

 

3.ITの駆使

 国際本部の方針に基づき、本地区でも情報機器の活用・報告ツール操作の浸透・ペーパーレス化などを図り、キャビネット役員を中心に各会員がITを駆使できるようにする。

 

【重点目標】

1.ゾーン・チェアパーソンの役割を再確認

 ゾーン・チェアパーソンは地区ガバナーおよびリジョン・チェアパーソンの指導監督のもとに、責任者としてゾーンの運営に当たり、グローバル・アクション・チームのメンバーになる。

 

2.グローバルチームの役割を再確認

 GST・・・国際協会の奉仕フレームワークを含む、国際協会の世界規模の取組みに沿った奉仕事業を行うよう、クラブに奨励する。

 GMT・・・GLT、GST、FWTコーディネーターならびに、地区ガバナーと連携し、指導力育成、会員増強、人道奉仕の拡大に重点を置いた取り組みをさらに推し進める。

 GLT・・・GMT、GST、FWTコーディネーターならびに、地区ガバナーと連携し、指導力育成、会員増強、人道奉仕の拡大に重点を置いた取り組みをさらに推し進める。

 FWT・・・GLT、GMT、GSTコーディネーターならびに、地区ガバナーと連携し、指導力育成、会員増強、人道奉仕の拡大に重点を置いた取り組みならびに女性会員や家族会員の増強をさらに推し進める。

 

 3.専門チームの役割

 ライオンズクエスト、YCE、アラート、情報テクノロジーについて、アクティビティを行う為のチームとして専門性を活かし、各クラブと情報を提供・共有する。各クラブでは、専門的知識を持った会員の選定や人材の育成に力を入れる。(※特別会計として予算も別枠で組まれている。)